◇アーティスト

●寺尾紗穂

2007年ピアノ弾き語りアルバム「御身」をリリース。大林宣彦監督の「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督の「0.5ミリ」などの主題歌やCM(ドコモ、三井のリハウス他)製作のほか、新聞や雑誌、ウェブ連載も多い。

 

2010年よりビッグイシューを応援するイベント「りんりんふぇす」を主催。著書に「あのころのパラオを探して」(集英社)「彗星の孤独」(スタンドブックス)など。

 

2018年より朝日新聞書評委員。近年はイ・ラン(韓国)、フェルナンド・カブサッキ(アルゼンチン)、レイチェル・ダッド(イギリス)など海外アーティストとの共演も多い。

 

2020年3月新アルバム「北へ向かう」をリリース。


●新人Hソケリッサ!

ダンスグループ。振付家アオキ裕キによる「生きることに日々向き合う身体」を求め路上生活経験の参加者を集めた活動。

 

2005年より開始。2017年~2018年、東京近郊13カ所に渡る「日々荒野」ツアーを開催。

 

コニカミノルタソーシャルデザインアワード2016、グランプリ受賞。


●浜田真理子 with Marino

浜田真理子

シンガーソングライター。島根県出雲市生まれ。松江市在住。

 

1998年暮れに1stアルバム「Mariko」をリリース。2018年は20周年記念イヤー。6月には久保田麻琴プロデュースで7thアルバム「Next Teardrop」11月には日本コロムビアから昭和歌謡の「Lounge Roses」をリリース。

 

201911月自身が立ち上げたレーベルCamellia Recordsより5年ぶりのライブ盤「Mariko Hamada Live 20172019vol.1をリリース。

 

Marino(sax) 

宮古島出身。 くらしき作陽大学 管打楽器専攻卒。

 

2009年より関西地方のライブハウスを中心に研鑽を積む。2012年、宮古島を拠点に活動するFunk jam band Black Wax に加入。 脈Myahk Re cords所属 久保田麻琴プロデュースで4枚のアルバムをリリース。

 

独特の訛りがある音楽性が いとうせいこう、ピーターバラカン、細野晴臣、梅津和時などから絶賛される。他、浜田真理子 福原美穂 等 サポートメンバーとして活動中。


●イ・ラン(이랑)

韓国ソウル生まれのマルチ・アーティスト。2012年にファースト・アルバム『ヨンヨンスン』を、2016年に第14回韓国大衆音楽賞最優秀フォーク楽曲賞を受賞したセカンド・アルバム『神様ごっこ』をリリースして大きな注目を浴びる。2019年には柴田聡子との共作盤『ランナウェイ』と2枚組ライブ・アルバム『クロミョン~ Lang Lee Live in Tokyo 2018 〜』を発表。さらに、2018年にはエッセイ集『悲しくてかっこいい人』を、2019年にはコミック『私が30代になった』を本邦でも上梓。その真摯で嘘のない発言やフレンドリーな姿勢、思考、行動が韓日両国でセンセーションとシンパシーを生んでいる。


●川村亘平斎

影絵師・音楽家。1980年、東京生まれ。

 

インドネシア共和国・バリ島に2年間滞在し、影絵人形芝居【ワヤン・クリット】と伝統打楽器【ガムラン】を学ぶ。

 

アジアを中心に世界各国で影絵と音楽のパフォーマンスを発表。日本各地でフィールドワークやワークショップを通じて、土地に残る物語を影絵作品として再生させる活動も高く評価されている。

 

ガムランを使った音楽ユニット【滞空時間】主宰ほか、絵本や漫画の制作、CMへの楽曲提供など幅広く活動している。平成 28 年度第 27 回五島記念文化賞美 術新人賞受賞。

 

【恵比寿映像祭】('14/東京都立写真美術館)、【サントリー美術館影絵 WS】('14/六本木アー トナイト)、バンド【cero】 アートワーク('15) 南相馬影絵【ヘビワヘビワ】('15/福島県福島市)、【巷説昌福寺縁起】('16/山梨県巨摩郡)【オンガトンガ】('18/秋田県男鹿市)【イルシラ ナイ アイダニ】('18山形ビエンナーレ)絵本【おそなえきのみ】('18/タイ チェンマイ)、シネマ歌舞伎「The DOGGY's LOOK」影絵演出('19)、【カベノムコウニオニガイテ】('19/原美術館)【アフンルパル~あの世の出入り口】('19/北海道白老町)ほかを制作。

 

音楽ユニット【滞空時間】では、東南アジアツアーや細野晴臣氏のイベント出演、漫画【宇宙兄弟】とのコラボ PV などに参加。作曲家として、YAMAHA ,subway,softbank他CMに楽曲提供。

 

https://www.kawamurakoheysai.com


●吉田美奈子 with 小島良喜

吉田美奈子

歌手。1953年4月7日生まれ。

1969年に交流を持った細野晴臣や松本隆等に影響を受け、楽曲制作を始める。間もなくシンガー・ソング・ライターとして、ライブ中心の音楽活動を開始。1973年、キャラメル・ママのサポートによりLP「扉の冬」で本格的にデビュー。

 

後、CM音楽(1985年・第33回「カンヌ国際広告映画祭」銀賞受賞)制作や、他の歌手等への楽曲提供(現在までに130曲を越える)、プロデュース、アレンジを含む一人多重録音によるコーラス歌唱等のスタジオ・ワークも。

 

2019年1月現在、オリジナル・アルバム21作品(注:通常のライブ盤・ベスト盤・シングル盤・企画盤は含まず)、内1作品は、スタジオ・ライブでミニ・アルバムDVD。1作品は、コンサートにパイプ・オルガンをフル使用した、ピアノ・トリオのライブ完全収録盤「calling」(この作品は、第23回日本プロ音楽録音賞に於いてベストパフォーマー賞受賞)。その他、渡辺香津美「NOWADAYS」と、小島良喜「THE DUET」とのデュエット・アルバム各1作品、ライブ映像収録DVD等を4作品リリース。

 

ジャンルを取り払った自由自在な音楽活動は、クオリティーを保ちながらも個性を発揮する稀有なミュージシャンとして多方面から共演を熱望され、そのパーフォーマンスは常に高い評価を得ている。

 


小島 良喜(Keyboards)

1974年頃からスターキングデリシャス、桑名晴子with Baker's shopなどのサポートミュージシャンとしてキャリアをスタート。

 

1980年代からロサンゼルス等渡米し数々のミュージシャンと活動。1994年頃にニューオリンズに拠点を置きバンド活動をする傍ら、数々のセッションをこなす。自身のトリオ「コジカナツル」の他、多数アーティストのレコーディング・ライブサポートを行う。

 

2008年には初のソロアルバム『KOJIMA』をリリース。2016年にピアノソロアルバム『アンソロジー』をリリースする傍ら、コジカナヤマのピアノトリオ、吉田美奈子とのデュオ等、数々の活動をしている。

 

【ライブ及びレコーディング参加作品】 井上陽水、織田哲郎、KUWATA BAND、桑名正博、近藤房之助、THE BLUE HEARTS、SMAP、Char、浜田省吾、福山雅治、前田亘輝(Tube) 他 多数。